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ブラックリストってあるんですか?

ブラックリストとは?

映画やドラマ等でよく耳にする「ブラックリスト」 もともとは、要注意人物を記したリストのことなのですが、 キャッシングに関して「ブラックリスト」は実際には存在しません。

実際に存在はしませんが、お金を貸す際に返済不能におちいる可能性のある 要注意人物といった意味合いで使われることは確かです。具体的には、 延滞等の事故をおこし、信用情報センターに登録される事を言います。 こちらに登録されてしまうと他のキャッシングの審査にも落ちてしまいます。

どうすれば信用情報センターに登録されてしまうのか?

■延滞事故をおこした場合
支払い予定日を3ヶ月以上過ぎても返済額が支払われない時は、 「延滞」とみなされ、信用情報センターに登録されます。 消費者金融では、延滞する人物を一番の要注意人物とみなしますので、 ほぼ融資不可能となります。

■自己破産したことのある人
「自己破産」「失踪宣告」「民事再生手続き」をしたことがある場合も、信用情報センターに登録されてしまいます。そして、一旦登録されると以後7年間は消えません。 情報センターの中でも、「全情連」と「テラネット」では特に厳しく、10年間は消えないので、その間の融資は不可能ということになります。

一旦登録された情報は5年間消えません

この延滞情報は、一旦登録されると以後5年間は記録として残りますので、 この情報が消えない限り新たな融資を受けることはできません。 延滞とみなされた後に、延滞金を支払い完済することを「延滞解消」といいます。 しかし、この場合でも、延滞したという記録は消えず、やはり一定期間、審査は通りません。

信用情報センターの登録確認

信用情報センターに登録されているかどうかは、自分で調べることが可能です。 各信用情報センターでは、記録している個人情報を本人だけには開示していますので、 本人が、印鑑と身分証明書を用意して開示請求すれば、すべての情報を見せてもらうことができます。 詳しく知りたい方は、各信用情報センターのHPに記載があるので調べてみるとよいでしょう。

信用情報センターに登録されてしまうと・・・

こういった情報は、個人情報なので、勤めている会社などにもれることはありません。 よってブラックになったからといって会社をクビになるようなことはありません。 ただし、自動車ローン、住宅ローン、教育ローンといったローンが最低5年は組めません。 場合によっては、家の賃貸契約が出来ないケースもあるようです。

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